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海鮮丼も握りも食べたい日に。須賀川市長沼の「ちから寿し」で注文したランチには、マグロやサーモンを盛り込んだ丼に天然本マグロのトロ寿司が付いてきます。小鉢やお吸い物も並ぶ一膳を、昭和44年創業の寿司店でいただきました。
海鮮丼と天然本マグロのトロ寿司が揃うランチ

注文したのは「海鮮丼ランチ(天然本鮪トロ寿司付)」。マグロやサーモンなどを盛り合わせた丼に、小鉢、お吸い物、お新香が付きます。魚介の赤やオレンジに色とりどりの具が重なり、黒い丼の中がぱっと華やかです。
具は小さく切って盛り付けられ、ご飯の上を覆っています。丼の中央にはわさびが添えられています。
海鮮丼ランチ(天然本鮪トロ寿司付) 2,200円/撮影時

天然本マグロのトロ寿司は別皿で1貫。赤い器に葉を敷き、その上に握りを盛り付けています。丼に使われるマグロに加え、トロの握りも楽しめるのがこのセットの特徴です。
ほかにも、まぐろ丼ランチや和ちらしランチがあります。和ちらしは生ものを使わない一品。生魚を食べない方と一緒のランチでも選択肢があります。
ランチメニューと追加料金(撮影時)
- 海鮮丼ランチ
- 2,200円
- まぐろ丼ランチ
- 1,200円
- 和ちらしランチ
- 1,000円
- ドリンク追加
- +200円
- ご飯の大盛り
- +100円
ドリンクはホット・アイスコーヒーやウーロン茶などから選べます。海鮮丼ランチにドリンクを付けると合計2,400円です(撮影時の料金で計算)。
※料理写真とメニューの価格・ランチ時間は2026年9月撮影時のものです。現在の提供内容や料金は変更される場合があります。
ネタケースのあるカウンターと畳の座敷
木のカウンターの前にはネタケースがあり、壁には魚を描いた額が掛かっています。カウンター席には背もたれのある木の椅子が並んでいます。


座敷には大きな木のテーブルが置かれています。カウンターと畳の席があるので、希望があれば予約の電話で相談してみてください。
自宅でも楽しめる箱入りの冷凍寿司

ちから寿しでは冷凍寿司も手がけています。箱入りのばらちらしは、魚介や色とりどりの具を敷き詰めた華やかな一品。解凍した寿司は、見た目も味わいも冷凍とは思えない仕上がりでした。
冷凍寿司の取り組みは、食品ロスを減らしたいという思いから始まったものです。2023年には冷凍工場が完成し、同年9月にインターネットでの販売を始めました。店での食事に加えて、自宅用や贈り物として寿司を選べるようになっています。
取り寄せられるのは海鮮ばらちらし寿司のほか、イクラや本ずわい蟹のばらちらし寿司、近海まぐろ丼。購入方法と解凍方法は、下の公式サイトにまとまっています。
ちから寿しの営業時間・駐車場・アクセス

お店は須賀川市長沼字金町にあります。建物の壁に掲げられた大きな「鮨」の看板と、入口の暖簾が目印です。昭和44年に長沼で開業し、店主が全国各地から食材を選んで仕入れる寿司店として営業を続けています。
駐車場は15〜20台分あります。通常の営業時間は11:00〜22:00。ランチは撮影時のメニューで11:30〜14:00となっており、営業時間とは異なります。ランチ目当てなら、予約や問い合わせの際に現在の提供時間も確認しておきましょう。
- 店名
- ちから寿し
- 住所
- 福島県須賀川市長沼字金町32
- 営業時間
- 11:00〜22:00
- ランチ
- 11:30〜14:00(撮影時のメニュー)
- 定休日
- 水曜日・第1火曜日
- 駐車場
- 15〜20台
- 予約・問い合わせ
- 電話 0248-67-2623
※GW・お盆・年末年始などは休業日が変わる場合があります。直近のお知らせは公式サイトや公式Instagramでご確認ください。
須賀川の洋食や郡山の海鮮ランチも
須賀川で洋食のランチも探すなら「和蘭丹」の記事へ。ハンバーグや生姜焼き、カレーライスを盛り合わせたBセットと、クロワッサンランチを紹介しています。海鮮丼と別のおかずを組み合わせて楽しみたい方には、郡山市久留米の「えびすや」も候補になります。


